"夜、iTunesの聞かなくなったファイルをゴミ箱に入れる作業をしながら考えた。ゴミ箱を共用することはできないのだろうか? レコードなら聴かなくなれば売ることができる。そして誰かの手に渡る。そうやって人から人へと渡り歩くことで、レコードはこの世から完全に消えてなくなってしまうことからまぬがれている。しかし、データファイルは簡単に消えてなくなる。レコ屋で中古盤を探すように誰かが聴かなくなった音楽ファイルを共用のゴミ箱で探し、欲しいものがあれば無料でDLできる。そんなシステムは実現できないのだろうか。"
— Creators Dictionary | Public-image.org » Blog Archive » ECD | 2月21日〜3月5日 | 「ECDの休日」Vol.3 (via taketori) (via kogumarecord) (via rubic3) (via e-d-i-t) (via hustler4life) (via sonnygiba) (via asakusabaaaaam) (via kml) (via gkojax) (via rightstaff) (via honeypie) (via hanemimi) (via katoyuu) (via yaruo) (via umi82mizuiro) (via usaginobike) (via ahitatetete) (via tyore) (via anyu) (via manshiro) (via syumari) (via hepton-rk) (via fujihajime) (via wideangle) (via ichimonji) (via usu8) (via johnnychallenge) (via shortcutss) (via nemoi) (via hsgn) (via kutsunomiya)
"こちらの時計は振ってさえいれば100年でも200年でも部品を換えながら使うことができる。だからなにか、この時計を最初に買った人がこの世からいなくなっても、この時計はその人たちが生きた証としてこの世に残るんです。なにかすごくロマンを感じるじゃないですか。"
— http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/
"ただハードウェアを売るんじゃなくて、ハードを売る前にインフラを作って、例えばコンピュータに同期して、ミュージックダウンロードシステムを作って、それでiPodから始まっていって、やっとiPhoneを売って、さらにその延長のiPadを作って、さらにその先に何があるのかを見ましょう、という全体の仕組みを売っている。そのデバイスを通して、どういうトータル・エクスペリエンスを提供しているかというのがこのブランドの価値なわけです。"
— http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/
"若い人が特に勘違いしているのは、自分は会社とか仕事から得るものだけ得て、一番得た時点で次のステップに移っていくのがキャリアアップである、と。実はこれ大きい間違いでして、自分が与えたものと相手からいただいたものの中で、相手にあげた方の大きい場合に、次の仕事につながります。"
— http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/
"仕事の最中は黙って何も言わないですね。黙って何も言わないくせに何も考えてないかっていうと、当てると皆さんすばらしいこと言うんです。僕はそれは卑怯だと思いまして、自分が考えていることを、その場で決められた時間の中で他の人とシェアしないのはプロとして犯罪に近いと考えています。イタリアでそれをやると二度と会議に呼ばれません。ところが日本はそれをやって、黙っている方が会議に呼ばれるという、これは悪しき慣習だと思います。"
— http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/
"やっぱり、人が生きることというのは、
抽象的な言葉の中にあるんじゃなくて、
その日に何を食べて、何を見て、
何を考えて、どういう仕事をして、
その仕事というのは具体的に
こまかくどういうことで、
いくらぐらいお金をもらえて、
何時に帰ってきてどういう生活をしてるのか、
ということの中に
あるような気がしたんです。"
— ほぼ日刊イトイ新聞 - 健全な好奇心は病に負けない。 大野更紗×糸井重里 (via eternityscape)
(via eternityscape)